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【低用量ピルに関するアンケート調査】を行いました!結果は……

   

この記事は 約6分 で読めます。

目次

こんにちは!オオサカ堂スタッフです。

1ヶ月ほど前、オオサカ堂のTwitterで「低用量ピルに関するアンケート」を取らせていただきました。

2週間ほどの集計期間ののち、212人の方から回答をいただきました。ご回答くださったみなさま、この場を借りて再度お礼させてください!ありがとうございました!

\ご協力誠にありがとうございます!/

3月31日に配信したオオサカ堂メールマガジンにて、アンケート結果の一部を紹介させていただきました。今回のブログでは低用量ピルに対するみなさまのご意見をふくめ、アンケート結果をしっかりと紹介させていただければと思います。

ピルを服用中の方も、使ってみたいけどよくわからないという方も、最後までお付き合いいただければ幸いです☺

※本記事で使用している「低用量ピル」は、低用量ピルと超低用量ピルを指します。

回答者の年齢

回答いただいた212人の方の年齢区分です。20代後半の方が25.9%と一番多く、30代前半の方が23.1%とすぐ後に続きます。グラフに数字が表示されていない19歳以下の方が3%、回答しない方と答えた方が0.5%です。

低用量ピルの使用経験

低用量ピルを「現在服用している」という方が70.8%と一番多く、次いで「過去に服用していた」が16.8%、「全く服用したことがない」が7.5%、「服用したりやめたりを繰り返している」5.2%がとなりました。

一度でも低用量ピルの使用経験がある方が90%以上いるのがわかりますね。

感じたメリットについて

上の質問で「使用経験あり」と答えた方に、感じたメリットについて複数回答可で答えていただきました。多い順に以下の通りです。

「生理周期がコントロールできる」というのが163票と一番多い結果に。「ピルの服用=避妊」というイメージがまだまだ根強い日本ですが、上のグラフを見ると「自分主導で避妊ができる(138票)」と僅差で「生理痛が改善された(125票)」と続きます。そのほか「月経過多改善(114票)」「PMS改善(91票)」など、生理に関する悩みが軽くなったというメリットを感じている方が半数以上いることがわかりました💡

逆にデメリットは?

また逆に、服用により感じたデメリットについても複数回答可で答えていただきました。

「太った(51票)」「むくみ(46票)」という見た目の変化が上位2つを占めています。その他に関しては以下のような結果に。(票数が書いていないものは全て1票)

「毎日同じ時間に飲むのが面倒(3票)」「セントジョーンズワートとの併用ができない※①」「トランサミンとの併用ができない※②」「半年間、下半身のしびれがあった」

「便秘になりやすい」「情緒不安定」「体が慣れるまで、最初の一カ月はいら立ちや吐き気、頭痛があった」「匂いに敏感になる」「服用後初めての生理時にとてもイライラした」「生えてくる毛が太くなった」「毎回下痢になり、PMSも悪化した」「肌荒れ」「その他(具体的な記載なし)」

とはいえ、メリットの投票数に比べるとデメリットの投票数は少なく、「デメリットは多少あるが、メリットの方が多いので服用を続けている」という方が多いのではと感じました。

※①
セントジョーンズワートは不安やイライラのケアに有用性があるとされるハーブの一種ですが、ピルの効果を弱めてしまうため併用は推奨されていません。

※②
炎症後色素沈着や肝斑の予防ケアに作用するトラネキサム酸は、止血剤として使われることもあるため、血栓ができてしまった場合、その血栓が溶ける反応を遅らせてしまう可能性があります。可能性は極めて低いですが、低用量ピルには血栓症を起こすおそれがあるため併用を推奨しないクリニックもあります。

低用量ピルを使ったことがない理由

低用量ピルの使用経験がない方(アンケート回答者の7.5%)にその理由を複数回答可で聞いてみました。

「使用してみたい」という気持ちは前提にあるものの、副作用などピルに関することがよく分からなかったり、費用や通院のコストが足枷になっている方が多いようです。

ほかの女性に低用量ピルをすすめたい?

「聞かれたらすすめたい(50.2%)」を含めれば、「すすめたい」と思っている方の割合はなんと89%!

続いて、「どちらでもない(8.1%)」「すすめたいと思わない(1.9%)」「避妊パッチが楽ちん(0.5%)」「すすめたことあり(0.5%)」という結果になりました。

低用量ピルに対する意見や要望もお聞きしました!

低用量ピルに関する悩みや意見、感想などを自由に記載してもらったところ、実にたくさんのコメントをいただきました。読みやすいよう一部編集し、まとめて紹介いたします♪

 \\ 感 想 //
  • 産婦人科でホルモン注射を受けても治らなかった無月経症候群が、ピルを飲み始めたら1ヶ月で治った。
  • メリットが多いので、PMSや生理痛で一日をいつもダメにしてしまう人にはオススメしたい。ただ、肝斑ができてしまったり年齢によっては服用が難しい場合もあるので、医師に相談したり、しっかり調べてから使用した方が良いと思う。
  • 毎回ピルを入手するために病院に行くのは億劫なうえ、再診料やピル代で高くついてしまうため、自己責任にはなるが個人輸入代行で入手できるのは有難い。
  • 婦人科で処方してもらったヤーズを1年前から服用中。休薬期があり出血もあるが、普段の生活が随分ラクになった。むしろ生きていくのがラクなくらい。もっと若いうちに誰かに教えて欲しかった。
  • ヤーズを服用中。飲み忘れの不正出血は嫌だが、生理日は大体一定だし経血量が減ったことがとても嬉しい。ナプキンを変えなくて大丈夫かな…と不安になりながら仕事をすることがなくなったのでやめられない。やめたらまたPMSと戦うのかと思うと憂鬱。
  • 生理周期を把握することで、いつ生理が来るか焦るストレスから解放されるため、本当にストレスフリーになれる。

 \\ お 悩 み //
  • 40歳を過ぎたら血栓が出来やすいため使用を中止した方がいいと聞くが、実際はどうなのか。服用を続けたいが悩んでいる。
  • ピル服用によって生理が楽になったため、逆にピルのやめどきがわからないのが悩み。
  • どの低用量ピルが自分に合っているのかわからない。

 \\ 要 望 //
  • 毎日飲む物だから、もっと安く、身近に、気軽に買えるようになったら良いなと思う。
  • 安価に定期購入出来ると非常に助かる。
  • 海外ではチップを入れると3年生理が来なくなるものがあるそうなので、それが日本で、保険適用でできるようにしてほしい。
  • メリットとデメリットをわかりやすく知りたい。
  • 男女ともにピルに関しての知識を持ち、必要な人が気軽に服用できる環境になることを願う。
  • 日本でももっと低用量ピルの普及が進むと良いと思う。
  • 年齢が高くても安心して飲めるピルがたくさんある良いと思う。
  • 服用を始めて数ヶ月は体の変化(副作用)があって不安だったので、初めての人にもわかりやすく仕組みや副作用が知れるようにしてほしい。

オオサカ堂のTW上でとったアンケートですので、オオサカ堂をご利用いただいている(低用量ピルを注文いただいている)方からの回答がほとんどだと思います。それでも、多くの方が低用量ピルの普及を望み、正しい知識を知りたいと思っていることがわかりました。

オオサカ堂では今回のアンケート結果をもとに、PMSなどに悩む女性のお役にたてるよう、正しいピルの知識を発信するコンテンツ制作など、サービスの改善・向上に努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 - オオサカ堂調査隊, 低用量ピル, 女性の悩み , , , , ,

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